お家で
新しい学びのスタイルを

体験学習とリモート授業を融合させた​ ココの芽スタイル

 

​ココの芽が大切にしていること

包むという漢字は 赤ちゃんがお腹の中にいる様子を表しているそうです。

お母さんのお腹の中で安心しきって安らかに眠っている赤ちゃんこそが、身も心も包まれている状態なのです。私はこの由来を知った時初めてこの言葉に込められた深い意味合いを感覚的に捉えることができたように思いました。

 

この動画は単に漢字の練習をしているのではありません。今まさに彼の中の雨という概念を文字として確立させているところなのです。

 

人は言語によって思いを伝え、自己の世界を広げ、経験以上のものを「知恵」として身に着けてきました。その根幹には自己と世界を知的に、また感覚的に繋げていきたいという人間の本能的な欲求があるのでしょう。国語力を伸ばすとは、まさにその本質まで入り込んで初めて可能になることだと思っています。

 

そのために必要な 知的好奇心 自己肯定感 情緒的安心感をしっかり育んだ上で、技術的な学習の場を提供していく。これが こくごの学び舎「ココの芽」が最も大切にしている学びの原点です。

​国語の学び舎 ココの芽 代表 / 木村 麻美

​ココの芽メソッド

​ココの芽の学びのスタイルは

体験学習とリモート授業の融合

そして個別のオーダーメイド学習を取り入れています

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​​教材の送付

​教 材

1ヶ月単位で、テキスト・ワークシート・体験学習用制作キットが送られてきます

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​3人までのグループレッスン

​双方向型の授業で、自由な発言の機会を多く持つことができます。

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​オーダーメイドミッション

​ひとりひとりに合わせた学習

ワークシートやノートは講師が訂正し、さらに改善点や伸ばしたいことを、それぞれの「ミッション」として学習する時間を持ちます。​個別のオーダーメイドの学習形態となります。​

​コ ン セ プ ト

​学びの原点を育てる

学びとは本来楽しいものです。喜びをもってその世界に浸りきり集中しているとき、子どもの脳は最も活性化します。夢中になって読む、書く、話す を繰り返すことで、子どもたちは間違いなく国語が好きになります。好きになれば意欲が生まれ、力と自信がついていきます。ココの芽では卒業後もさらに自身の力で伸びていけるよう、学びの根っこを育てます。

​心豊かな国語力

国語力とは思考力、洞察力、語彙力、共感力、表現力など様々な要素を用いながら、言語を使って発信、受信するコミュニケーションの基礎的な力を指します。

しかもその力を発揮するためには、自己肯定感や、自尊心など心理的でナイーブな問題も複雑に絡み合っています。

ココの芽では学力と心が共に育つようなカリキュラムを作成し、包括的なサポートを目指しています。

​授業の3本の柱

Ⅰ 集団の中で育ちあう

グーループ学習はお互い刺激し合うという点で学習に大きな効果があります。助け合ったり競い合ったりする中で子どもたちはさらに学ぶ意欲を高めていきます。

現在のオンライン学習では、最高3人のグループ形態で学習を進めています。

Ⅱ 体験を通して言葉を紡ぐ

からだとこころ、その双方に体験が深くしみこみ、豊かに蓄えられて初めて、芯をとらえた本物の言葉を使えるようになります。毎月体験キットを送付し、経験に根差した言語感覚が育っていくようなプログラムを、子どもの成長に合わせて取り入れています。

Ⅲ 自分の強みを知る

国語には多くの要素がありますので、どの子も必ず何らかの得意分野があるはずです。自らそれを知り、自信をつけることで初めて学習に対する意欲が生まれます。自分の居場所があることで、子どもたちは情緒的な学習の場を自ら作り出していきます。

 

お問い合わせ・体験レッスンのお申込み

こくごの学び舎 ココの芽  代表 / 木村 麻美

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